2025.12.27

【テナント紹介】BON JEWEL ~店主 晴澤雪枝さん~

旬を宝石に変える、小さなキッチン「BON JEWEL 」
地元野菜をまっすぐ届けるイメージをそのままに、さらに一歩踏み込んだ “旬の魅力を宝石のように楽しめる料理やスムージー” を届けているのが「BON JEWEL 」です。店内は、選び抜いた壁紙やポイントでこだわった内装が、店主の素敵な世界観をそっと伝えています。でも“気取らずに、やさしく迎えたい”という思いがにじむお店です。

地元の畑から届く恵みをそのままに。「朝どれ」や「盛岡産」にこだわった食材選び
オープン前から店主が考えていたのは、「せっかく道の駅に入るのだから、ここで採れた食材を使いたい」ということ。朝どれレタスや盛岡産トマトなど、その日に届く旬の野菜を使ってランチプレートを仕上げています。スムージーは砂糖不使用。果物の自然な甘さと野菜の香りを最大限に引き出すよう、素材そのものの力に頼った味づくりをしています。季節、天候、その年の実りによって味わいが変わるのも、この店ならではの楽しさです。

“美味しい宝石”という名の店。不揃いの食材も輝く一皿に変える想い
店名の「BON JEWEL」は、“美味しい宝石”を意味しています。カットした果物や野菜がきらきら輝くように見えること。不揃いだったり、訳ありだったりする野菜でも、丁寧に向き合うことで十分に輝くということ。その思いが重なり、例えば、ロゴの「B」はあえて反転に。「見た目が揃わないから排除されるのではなく、個性として認められる社会であってほしい」そんな店主の願いが、ロゴに込められています。

オンライン販売から始まり、4年目で実店舗へ
オンライン販売からスタートし、イベント出店を経て、4年目でついに実店舗を構えることに。「続けられるか不安で、迷った時期もありました。でも、ここなら一人じゃないと思えたんです。」道の駅という“誰かがそばにいる場所”が、心を決める後押しになったといいます。また、同じ道の駅のテナント同士でコラボ商品を生み出すことも多く、“みんなで盛り上げよう”という空気感はこの場所ならでは。温かい関係性が、店の雰囲気をより心地よくしてくれています。

毎日違う表情を見せる景観とともに。自然の中でひと息つける場所へ
道の駅の魅力について店主が語るのは、まず“景観”。とくに夕方のピンク色の空は「何度見ても飽きない」というほど美しく、訪れる人の心をそっとほぐしてくれます。「自然の中でひと息つける場所でありたい」その思いが、BON JEWELをより特別な場所にしています。

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